2018-01-18

文殊さん定期報告1318

★海岸線の雪は消えました。
★米軍、二期工事の準備進行!
★日本だけが「圧力」「圧力」!

本日2018/1/18(木)は、米軍基地工事開始から1333日目(3年と237日)、レーダー搬入より1185日目(3年と91日)、本格稼働1120日目(3年と24日)でした。

今日は少し明るい朝になりました。宇川の雪は海沿いはほとんど消えた感じです。文殊さんも本堂前に少しだけとなりました。

今朝の基地はまたレベル1程度に戻りました。広場の中央にコンクリートフェンスで大きな長方形の区画が作られ、駐車場は国道側だけという形になってきました。先日の逆パターンは移行中の仮のものだったようです。工事関係の業者の車が何台も来て関係の方々が活発に動いておられました。
夕方行くと、その大きな長方形の参道側の面に何本も支柱が立っていました。工事用のプレハブ控室は、菜園側に移動されて中央の四角に入るスペースも作られた感じです。昼間の様子は分かりませんが、相当活発な動きをしておられます。
この四角の中に二期工事での軍人さんの2階建ての宿舎が作られるということなのでしょう。工事について詳しいことも安全対策もまだ何も知らされていません。

自衛隊側は土の撤去工事が続いています。

平昌五輪への北朝鮮と韓国の合同参加が実現し、対立緩和の動きが進んでいます。その一方で日本だけが「圧力」「圧力」と世界中に対立の種を播いています。安倍さんの東ヨーロッパ訪問、河野外相のカナダでの動き、平和憲法を国是としながら何ということか。核兵器禁止条約に背を向けて逃げ回る姿とともに、「異常な動き」としか言いようがありません。戦後70年をかけて培ってきた日本という国への「信頼」が、彼らによって毎日切り売りされています。

土曜日(1/20)の朝には予定通りKBS京都ラジオの生放送があります。6:40からです。重ねてお知らせしておきます。

1/18(木)夜

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