2018-01-28

文殊さん定期報告1328

★久しぶりに穏やかな一日!
★大阪からお参りの人達!
★自衛隊、フランス軍とも連携・・?

本日2018/1/28(日)は、米軍基地工事開始から1343日目(3年と247日)、レーダー搬入より1195日目(3年と101日)、本格稼働1130日目(3年と34日)でした。

今日は久しぶりに穏やかな一日となりました。日中は日射しもあり国道は乾いてチェーンを巻いた車は逆に耳障りなほどでした。沿岸部の雪は一期に融けた感じです。
、文殊さんの境内も土の部分が増えてきました。

今日は日曜日、米軍だけでなく自衛隊側も最少人員ということで人の出入りは少ない状況でした。改めて米軍の敷地を見ると、二期工事の仮囲いは本当に広く基地用のスペースは相当に狭くなりました。逆に自衛隊側は旧の部分も含めて全体に大きなスペースになって、かつてのものとは明らかにランクが違ってきた感じがします。

今日は午後に大阪の青年達が10名ほどお参りに来られました。雪を心配されていたようですが、全くの楽勝でバッチリのお参り日和でした。今年初めてのご案内をさせていただきましたが、「こんなところにこんなモノが・・。」とそれぞれに口にされ、ここでの自衛隊と米軍の関係や岳山のレーダーのことなどに大きな関心を示しておられました。特に米軍Xバンドレーダーの情報が日本側へ来ていないようだ(一方で自衛隊のレーダーの情報は全部米軍へ行っている)ということには皆さん驚きの表情でした。
遠いところをわざわざおいでいただいてありがとうございました。宇川温泉に入って帰られるとのことで丹後の冬を楽しんでいただけて何よりでした。

昨日の報道ではフランスから外務大臣と国防大臣が来日し日本の防衛、外務大臣と会談をされたとのこと(1/26)。その席でフランス軍と自衛隊が2月に共同訓練をやり、災害救助などで今後提携していきたいということが述べられていました。
いよいよ自衛隊はアメリカだけでない先進国の軍隊とも大手を振って活動をしようとしている。これもまた9条変更への大きな布石だと思わずにいられません。

災害救助の内容に「食料、水、弾薬などの支援」という言葉があったのにはビックリしました。災害救助になぜ『弾薬』が必要なのか? 何か当たり前のようにさりげなくこういう言葉が出される、とっても危険です。

1/28(日)夜

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