2018-01-29

文殊さん定期報告1329

★また降ってきました!
★点滅ランプ、不整脈のよう・・!
★何故中国と同じようにやれないのか・・?

本日2018/1/29(月)は、米軍基地工事開始から1344日目(3年と248日)、レーダー搬入より1196日目(3年と102日)、本格稼働1131日目(3年と35日)でした。  

また寒くなってきました。今日は一日中雪が降ったりやんだり、午後からは冷え込みがきつくなりました。夜の間にまた積もりそうです。この冬の寒さはしぶといです。
この寒さの中でインフルエンザが周辺でも猛威を振るっています。「妙だな」と思ったら、無理して職場へ行かず「まず医療機関へ」、ということが必要になってきました。

朝の文殊さんは、雪も相当に少なくなっていました。
週始めということで、日米どちらの基地も車の入りが多くなっています。
米軍二期工事関係は、仮囲い以後の動きはよく分かりません。緑のサイトの点滅ランプですが、見るたびに点いていたり消えていたり、点いていても不整脈のように間隔がまちまちだったり、このところ妙です。
自衛隊の風で吹っ飛んだ工事予定表はまだ復活されていません。

マスコミの報道では河野太郎外務大臣が中国を訪問し(1/27、28)、王毅外相や李克強首相と会談して両国の関係改善へ大きく歩を進めた、とのことです。尖閣問題、東シナ海問題などの対立を抱えながら冷え切っていた対中国外交が改善されることは歓迎したいが、その報道を見ながら思うことがあります。

同じような事がどうして北朝鮮とはできないのか? ということです。ミサイル問題、拉致問題等の対立点はあってもその気があればこのように話はできるではないか。どうしてそれをやろうとしないのか。それどころか、平昌五輪を控えて今は韓国は言うに及ばず米国さえ「圧力強化、制裁」という言葉を使わないのに、我らが日本だけが世界中に「圧力強化」、「制裁の完全実施」などと吠えまくっている。これは異常です。
混乱の火種を絶やさず、それを利用して国民を欺き何かをやりたい。見え見えです。

沖縄、名護市長選挙で稲嶺さんを勝たせてこの見え見えの野望を挫かねばなりません。

1/29(月)夜

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