2018-02-01

文殊さん定期報告1332

★雪、海岸線は一気に融ける!
★米軍のゲート、二つに分かれる!
★名護市長選、あと3日!!

本日2018/2/1(木)は、米軍基地工事開始から1347日目(3年と251日)、レーダー搬入より1199日目(3年と105日)、本格稼働1134日目(3年と38日)でした。 

昨日の朝、あれほどあった雪ですが、昨日の晴天と今日の小雨などで一気に融けました。
朝のお参りも、通常の長靴だけで十分な雪となっていました。

米軍基地の様子は、参道側の駐車場と国道沿いの駐車スペースにレベル1.5という状態が続いています。国道からの入口ですが、これまでのゲートが変更になって、入ってすぐに二期工事用の右側と基地への左側の二つに分かれました。
それにしても二期工事についての情報が何もまだ出てきません。

自衛隊の工事は雪などもあってよく分からないのですが、残土が確実に減ってきています。グランドになる部分が形を見せつつあります。

沖縄の名護市長選、あと3日となりました。正に一票を争う大接戦ということです。ところが、一番の争点である辺野古の米軍新基地建設問題について、明確に反対を貫く現職の稲嶺さん(オール沖縄)に対して対抗の渡具知候補(自公)は全く触れず、応援に入った自民党の大物議員も関係ない話ばかり(ゴミの処理がどうとか・・)しているということらしいです。
その一方で渡具知陣営は、建設業界などの企業ぐるみ期日前投票を組織的に行い、事実無根の宣伝(辺野古は工事が進んで止められないとか、実際は数%)に終始しているという状況です。とにかく選挙に勝ちさえすればあとはどうにでもできるということが見え見えです。沖縄の民意を無視し続け、国の未来もアメリカに捧げてしまうような人たちに負けるわけにいきません。
丹後穴文殊の地より稲嶺さん勝利へのエールを送ります。

2/1(木)夜

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