2018-02-03

文殊さん定期報告1334

★今日は節分。
★基地は変わらず!
★アメリカ、核軍縮を放棄!!

本日2018/2/3(土)は、米軍基地工事開始から1349日目(3年と253日)、レーダー搬入より1201日目(3年と107日)、本格稼働1136日目(3年と40日)でした。 

今日は小雨の降る一日でした。先日の雪は海岸線ではだいぶん消えましたが、次の強烈な寒波が月曜あたりからまた猛威を振るいそうとのこと。今日は節分、大寒最後の日で明日から立春というのに難儀なことです。

文殊さん境内の雪もまた少なくなってきました。今朝は山門に向かって左側の若い松の木がボッキリ折れて倒れていてビックリました。立ち枯れというのではなく、とにかく幹が折れてということです。折れ口を見ると、巻かれていたロープが成長とともに幹に食い込んでいました。それが限界に達してそこへ風が吹いて終に折れたということのようです。
このお寺は無住ですので、日々の管理がなかなか行き届かないということか・・。

基地の様子、土曜日で出入りは少なめという感じでした。
二期工事関連は管理施設と周囲ができて、準備完了というところか・・。まだ「コントラッド・ワッツ」とか「上門工業」とか施工業者の分かるものはどこにも出ていません。

自衛隊の工事、続いています。この空自経ケ岬分屯基地に勤めておられる方の数ですが、防衛局は明らかにできないとしています。が、最近ある資料にこの基地内に居住している人の人数は約70名と出ていました。宇川地区など基地外に住んでいる人も含めて160名ほどと言われていますのでそんなものかなと思ったりもします。

因みに宇川地域の人口ですが、昨年9月で約1300人とのこと。毎年減っています。

報道では、アメリカのトランプ大統領が前オバマ政権の取ってきた核兵器縮小路線を放棄し、核兵器増強路線へ転換するとのことです。ロシアが戦術核を増加させているのに対抗してアメリカも小型の核ミサイルを大量に増産することにしたと例によって得意そうに述べておられました。
1980年代の米ソ軍拡競争に逆戻りしようというのか、とんでもない話です。
そしてもっととんでもないのは、河野外務大臣がそれを評価するなどとコメントしていることです。 怒りがおさまりません。

2/3(土)夜

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