2018-02-05

文殊さん定期報告1336

★雪、雪、雪! 作業も中断か・・?
★負けたのは民主主義・・!
★自衛隊アパッチ、人家に墜落!

本日2018/2/5(月)は、米軍基地工事開始から1351日目(3年と255日)、レーダー搬入より1203日目(3年と110日)、本格稼働1138日目(3年と42日)でした。

天気予報通り、雪となっています。昨夜から今朝にかけて10㎝以上積もり、午前中は大変な大荒れでさらに20㎝程も積もりました。一時道の除雪がとても追っつかない状況でした。

今日は報告者の事情でお参りが雪の弱まった午後になりました。この冬確か4度目の新雪を踏んでのお参り、おそらく今日のが一番雪が深かったように思います。例によって風が強烈で松の木が雪を振り落しながら唸っていました。

この雪の中基地もボチボチという感じ、自衛隊や三角地の工事・作業も中止あるいは早目に切り上げてという風でした。
まだ明日も降りそうとのこと、もう充分です。

昨日の沖縄名護市の市長選挙について沖縄タイムズの阿部岳さんが書かれた記事を読みました。「民意を背負えば、小さな自治体でも強大な権力に対して異議申し立てができる。沖縄に辛うじて息づいていたこの国の民主主義と地方自治は、ついにへし折られた。」最後の一行、とても辛いですが、この報告にも残しておきます。

そんな辛い話の矢先に「自衛隊攻撃ヘリ、人家に墜落」というニュースが報道されています。人家炎上、隊員1名が死亡とのこと。
このところ頻々と米軍の事故が起こっていてひょっとしたら自衛隊もなどと思っていたのですが、やはりという感じがします。今米軍も自衛隊もそのトップの意向を体して臨戦態勢の厳しい訓練に明け暮れています。その無理がこうして顕在しているということです。

民主主義への攻撃と軍靴の音は常に同時にやってくる、悲しい歴史の教訓がまた目の前にあります。

2/5(月)夜

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