2018-02-11

文殊さん定期報告1342

★また雪へ! 
★サイトのランプ、不点滅5日目・・!
★変えるべきは「憲法」より「地位協定」!!

本日2018/2/11(日)は、米軍基地工事開始から1357日目(3年と261日)、レーダー搬入より1209日目(3年と116日)、本格稼働1144日目(3年と51日)でした。

「近畿北部、9時頃から雪になるでしょう」という予報通りに朝8時半頃に雨から雪に変わりました。昼頃は積もるほどではありませんでしたが夕方から白くなり出して夜は積もっています。明日の朝はまたそれなりの量でしょう。何とも長い雪との戦いです。

今日は薄くなった雪を踏んでのお参りでした。今日もサイトの点滅ランプは点いていませんでした。それだけでなく何も音が聞こえないとても静かな感じがしました。発電機の音だけはしています。日曜日でもありレベル1未満。お勤めの皆さんも寒いので極力外にへは出ないという感じです。

自衛隊も工事はお休み。車の数も最少という感じ。
今日は「建国記念の日」ということか、8:15に自衛隊から君が代が流れてきました。当然というか日の丸も掲揚されています。毎年のことなのでしょうが、昨今の状況を考えると何とも妙な感じがしました。自衛隊では「建国記念の日」について何か特別な教育をされたりしているのだろうかと思ったりもしました。

「日本会議」という組織(確か安倍さんが名誉会長)などが中心となって今日はこの「建国記念の日」を祝い、憲法9条の改正を急ごうという集会が報道されていました。「日本国憲法はアメリカからの押しつけだから、日本独自のものに変えよう」というのが彼らの考えの基本です。ところが彼らは日米地位協定で日本がアメリカの属国状態であることには何も反発しない。

たとえ憲法を変えて自衛隊を国軍にしたところで、アメリカ軍の従順なポチでは何の意味もないではないか。彼らの求めるべきはまず日米地位協定を破棄して対等な日米同盟に作り直し、日本の主権を確立することではないか。今安倍政権が血道を上げている自衛隊の米軍ポチ化推進政策(安保法制による集団的自衛権の実施)こそ彼らが批判すべき第一のことではないのか。そうでなければニセモノとしか思えない。

2/11(日)夜

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