2018-02-13

文殊さん定期報告1344

★新雪また30㎝! 
★不点滅7日目、五輪中はこのままか・・?
★五輪外交の行く末は・・!?

本日2018/2/13(火)は、米軍基地工事開始から1359日目(3年と263日)、レーダー搬入より1211日目(3年と118日)、本格稼働1146日目(3年と53日)でした。

予想通り、朝起きたら新雪30㎝。5時から車を出すための雪すかし(宇川では雪かきとか除雪とはあまり言いません)に汗をかきました。朝のお参りは雪の壁と時間制限でやはりできず、夕方に処女雪を踏んで本堂まで到達しました。屋根からの落雪が本堂の階段まで来ていました。こんなに雪の中のお参りが多いのはこの5年で始めてです。
明日からはまた融雪期に入るようです。

レーダーサイトのランプ不点滅がまだ続いています。この雪が関連しているのではと勝手な想像を巡らしてきましたが、平昌五輪が関係しているのではないかともう一つの見方も思い浮かぶようになりました。
日々の報道からも明らかなように南北の融和ムードが日に日に高まり、ミサイル云々はどう見ても五輪中はありません。北朝鮮ははもともと米韓合同軍事演習をやめればやらないと言っています。
それでこの際、オリンピックホリデー的にレーダーも休め、関係者の骨休めもするかという判断もありではないか。ちょうど大雪で調子も悪いし、感度も悪いし・・、などと勘繰ったりもします。

このところ、北朝鮮と韓国の親和度は最高レベルで、アメリカのペンス副大統領さえきついことはあまり言わないという雰囲気です。対立を求めてひとり気を吐いて浮いているのが安倍さんだけ(加えて河野さんも)ということになってきました。

軽々な判断はできませんが、五輪後何かがダイナミックに動くとすればその動きから一番遠いのが日本ということになるのは間違いなしということは確実です。

ひょとして、このところのサイトランプの不点滅にそのようなことも絡んでいるとすると、アメリカという国の狡猾さのレベルは尋常一様ではありません。今少し経過を見てみましょう。

2/13(火)夜

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