2018-02-15

文殊さん定期報告1346

★雪、融ける。 
★不点滅、続く! 工事予定表、ようやく復活!
★オリンピックの力は大きい!!

本日2018/2/15(木)は、米軍基地工事開始から1361日目(3年と265日)、レーダー搬入より1213日目(3年と120日)、本格稼働1148日目(3年と55日)でした。

天気が緩んで、雪が融けてきました。屋根の雪はまだまだ多く、道の縁の雪の壁もまだまだ高いですが、国道は何とかガタガタなく走れるようになりました。

参道にはまだは入れませんが、今朝は本堂まで行くことができました。本堂前でまだ20㎝~30㎝はあります。
例のランプはやはり点いていません。ちょっと長いです。やはり何かあるのではと思われます。寒い中、警備の人達もあまりウロウロはしておられない感じです。

車のレベルは1.5くらいかと思われますが、雪の山などでよく分からない状態が続いています。二期工事の方の除雪もやられている用でした。

自衛隊の今秋の工事予定表がようやく張り出されました。やはり雪で思うように工事をやれなかったようで、「雪による中止、変更あり」との注意書きも入っています。

残土撤去の重機も動き始めたようですが、経ヶ岬の向こう(蒲入地区)が雪で通行禁止のとこがあるようで、撤去先へ行けない状態のようです。

連日の平昌五輪、日本選手の活躍がこれでもかというほど報道されています。オリンピックそのものの在り方、政治の思惑など様々な事を思いますが、平和と友好を求めるオリンピックの本質というのはやはり大切であり、「国境を挟んだ武器による戦い」でなく「国境を越えた人同士の競い合い」こそが人を感動させるということを改めて実感しています。

このところ、「圧力」だ「制裁」だという言葉をあまり聞かなくなりました。従来の次元を越えた軍事力に頼らない外交の展開へ、各国の為政者は発想の転換を求められています。

2/15(木)夜

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