2018-02-18

文殊さん定期報告1349

★今日は晴れ!
★不点滅、更に続く!  トイレの水道破損!!
★舞鶴では、市が自衛隊の有事に協力の協定! 

本日2018/2/18(日)は、米軍基地工事開始から1364日目(3年と268日)、レーダー搬入より1216日目(3年と123日)、本格稼働1151日目(3年と58日)でした。

金曜日の予想では昨日に続き今日の日曜日も雪とかでしたが、今日は朝から青空の見える良い天気が一日続きました。どうやら、この冬もやっと峠を越えたようです。明日は雨水。

文殊さん、参道の雪はだいたいなくなりましたが、山門や本堂周辺はまだまだたっぷりあります。基地内の雪は薄くなりました。除雪で土と一緒に積み上げられた雪が汚い小山をあちこちに作っています。

今日も赤のランプは不点滅でした。いつまで続くのか。本当に動いてないのなら、この基地は全く不要ですが・・。
日曜日で今日はレベル1未満。車は数台でした。
自衛隊工事もお休み。旧隊舎のあとの整地もやられているようでそちらにも土の山ができていました。

一昨年の夏くらいに完成した、文殊さん駐車場のトイレ(再編交付金絡みで確か1700万円)ですが、先日の寒波の時に蛇口の所から水が漏れて止まらず元栓が閉められてしまいました。ですからそれ以来水が出なくて困ったことになっています。
その水の漏れていた蛇口をよく見ると、金属の所が割れてというか破れてしまっています。まだ新品のはずなのに何ということか。この蛇口を交換しない限り元栓を開けられないということのようです。
こういう保守管理の費用というのはどこから出るのでしょうか? 再編交付金から出るのか、お寺が自前でやらねばならないのか? とにかく直さないと使えない状態です。

今日は北部自治体学校というのに出席して、ここ基地問題について報告をしました。その報告は時間も限られていてざっとという程度のものでしたが、他の報告に気になるものがありました。
それは、昨年舞鶴市が舞鶴海上自衛隊との間に総合支援協定を結んだ、という内容のものでした。市から自衛隊への支援の内容は次の3点、①自衛官募集への協力、②退職自衛官への再就職の支援、③緊急登庁時における留守家族の支援、というものです。①や②についても色々思うところがありますが、気になるのは③です。「緊急登庁時」というのが、災害支援などだけではないのは明らかです。有事の際、後顧の憂いなく出動できるように事前に準備ということにほかなりません。

舞鶴の海上自衛隊は50年以上昔からあるのに、何故に敢えて今「支援協定」なのか。
「前線と銃後」という言葉が70数年の歳月を経て今また目の前に出てきそうです。
安倍政権とても危険です。

2/18(日)夜

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