2018-02-22

文殊さん定期報告1353

★米軍基地、水は宇川から・・!
★三沢の事故、米軍は何もしない!
★五輪閉会式、日本は誰が行くのか? 

本日2018/2/21(水)は、米軍基地問題発生から1782日目(5年と1日)、米軍基地工事開始から1368日目(3年と272日)、レーダー搬入より1220日目(3年と127日)、本格稼働1155日目(3年と62日)でした。
米軍基地問題の6年目突入を記念して、今日から基地問題発生からの日数も加えることにしました。

今日はだいたい曇り空の天気でした。相変わらず気温は上がらず、日当たりの悪いところの雪はなかなか消えません。朝は山の上部にだけ雪がうっすら、中々の景色でした。

基地の様子、変化はよく分かりません。サイトのランプはやはり点いていません。発電機はますます盛んという感じです。二期工事の仮囲いができてから、スペースが狭くなり慌ただしい感じも受けます。
その二期工事の予定ですが、対策室や連絡室に聞いてもよく分からないとのことです。とにかく暖かくなるのを待ってということなのかも知れません。

二期工事にもかかわる最新の情報ですが、米軍基地への水の供給は袖志地区の落川(おちがわ)の上流より引いてくるという当初の計画が変更されて、宇川地区の上水道より引いてくる(水源は宇川の伏流水)ことになったとのことです。自衛隊のものもそうですので、特に夏季の上水供給に影響が出るのではという懸念の声が出されていると聞きました。

基地の規模そのものが変わったのか、米軍の予算の関係か、よく分かりませんがそんなに簡単に変えていいのか。宇川地区全体の上水供給や宇川そのものの水量への影響(鮎とも関係してくる)などが十分に検討されているのか、とても気になります。

2/20に青森県三沢でおきた米軍機の事故の件ですが、米軍は落としたタンクの回収もしないということが報道されています(関連の情報をシェアさせていただきました)。自衛隊がその尻ぬぐいをさせられているようです。オスプレイの破片は日本の警察を排除してでも一つ一つ回収するくせに、ゴミは放りっぱなしということか。小川原湖への漁業補償も日本政府持ちとのこと、日米地位協定はほんとにアメリカやりたい放題の不平等条約です。
これを放っておいて、何が9条の変更か!

平昌五輪、閉会式にアメリカからは例のイバンカ女史が出席とのこと、報道では水面下で北朝鮮と会談も交渉しているようです。日本政府は誰が行くのか、相変わらず「圧力強化」以外の動きはなさそうです。

2/22(木)夜

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