2018-03-01

文殊さん定期報告1360

★朝から暴風警報!
★今月の言葉、「もう半分とまだ半分」!
★防衛、米軍ヘリは「米軍の運用」!!

本日2018/3/1(木)は、米軍基地問題発生から1789日目(5年と8日)、米軍基地工事開始から1375日目(3年と279日)、レーダー搬入より1227日目(3年と134日)、本格稼働1162日目(3年と69日)でした。

3月に入りました。その途端に暴風警報です。そのさなか、今日は府立高校の卒業式もありました。

朝の文殊さん、例によって強烈な風でした。国道などまともに歩くこともできないほど。風は一日続き、明日までとのことです。
月が替わって今月の言葉も新しくなりました。「気持ちの持ち方で大違い もう半分とまだ半分」、「あと半分しか」と「まだ半分も」との違い、確かに雲泥の差です。何にどう応用するか、もう5年とまだ5年などとすぐに思ったりしましたが、こちらには上限がありませんでした。

昨日の「安安連」15、いつものように毎日新聞さんが記事にしておられます。
内容を簡単にまとめると、
①府より、遅れている騒音対策の商業電力導入を急げ、最近増えている米軍の事故対策に緊張感のある対応を。
②袖志区長より、防音シートが用をなしていない、今後の対応は?
③宇川連合区長より、軍人軍属への冬用交通対策DVDを作れ。

などの声が出され、防衛(伊藤吉和企画部長)は、
①商業電力導入、府の意向は承知している。米軍事事故へは防衛中央から米軍中央へ申し入れているが、こちらでも万全を期す。 ※承知は当然で、督促をすべきだ。申し入れだけでは全く不十分で万全は期せない。沖縄や三沢を見よ。
②2/25から巻かれていたシートは張り直した。天候を見て対処している。 ※防音の効果はもともとほとんどない。それより今の発電機周辺の工事は何なのか。
③への回答は特に記事には出ず。 ※雪の時期はもう済んでしまったが・・。
というようなことです(※は報告者のコメント)。

加えて、米軍ヘリについて時々飛来しているがそれは米軍の運用である、交通事故は前回(2017/11/21)以降4件増えて59件になった、という報告も。

今慌ただしくなっている二期工事の件、発電機周辺の作業の件、サイトのランプ不点滅の件、宇川上水利用の件などが出たのかどうか気になるところですが記事からは分かりません。おそらく出なかったのではと思われます。また、京丹後市があまり(ほとんど)モノを言っておられないようです。

気になるのは米軍ヘリ飛来についての「米軍の運用」という言葉、これは初代の企画部長桝賀氏が言った「米軍の運用については我々は一切関知できません」という言葉と同じもので、「米軍が何をやろうが、防衛は何も言えません」ということ。これでは安全対策に「万全」を期すことは全くできません。

3/1(木)夜

Original post in Facebook